京いも
d0059284_2571937.jpgお恥ずかしい事に今やっと年賀状を書き終えたので真夜中の投稿です(目が覚めてしまってるのでクールダウンに^^ゞ)
ようやく一つ終わっても、まだ色々と残ってますが。。。orz 

ただ我家では家人がお節は苦手なので作りません(^_^;)
でも普段とまったく同じだと淋しいし煮物・お雑煮位は作ります

その時に重宝するのが、この京いも八つ頭は凸凹してる分調理するのが面倒ですが、これは竹の子芋という別名がある位に真っ直ぐだからピーラーで簡単に剥けるのです!お陰で手が痒くならずに済みますし、その分手間もかかりません^^



味や食感は里芋と八つ頭の中間みたいで美味しいです。ヌメリが少なくホクホクした感じだし
型崩れしないので煮物やお雑煮にピッタリだと思います。スーパーで買うと高いけど、これは
先日行った道の駅で当日の朝掘り出したばかりの物が2本で百円とお買い得でした!(^^)!
買った時に伺った農家の方のアドバイス通りに冷蔵せず新聞紙で包んで保存していたけど
今朝見ても十分使えそうでホッ。お正月にかけ根菜類も値上げしますからラッキーでした♪

追記:ぽんさんがコメントで書いて下さった海老芋の事を調べてみたら曲がってない芋の画像  
  もあり確かに京いもにそっくり!栽培の際に何度も土を寄せ、その重さで湾曲するそうで
  作り方によっては真っ直ぐの芋が出来るようです。海老芋は京野菜でも元々は九州に
  あった品種なので親戚かな?と思ったものの実際は違う種類の様でした。

  サトイモは大別すると①子芋と孫芋を食べるタイプ②親芋・子芋ともに食べるタイプ
  ③親芋だけを食べるタイプ④葉柄を“ずいき”として食べるタイプに大別するそうです。
  京いもは③タイプなので“子芋は大きくならず親芋だけが大きくなる”ようですが
  海老芋は②タイプだから“子芋や孫芋は①タイプの芋ほど大きくならないけど親芋は
  比較的大きな芋に成長し、どちらも食用になる”という事でした。(ただタイプ分類では
  そうなっていても実際には子芋の方が親芋より大きいので市場に出荷されるのは
  子芋と孫芋だそうで、ややこしいのですが(^_^;)

  ちなみに普段食べている里芋は①タイプで親芋は食用には向いてないそうです。
  (一般的には孫芋を煮物などにして食べ、子芋は「子頭」と言われ食べる事は出来るけど
  肉質が硬く筋も多いため、好き嫌いの好みが分かれるとか)
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by sala-rhythm | 2005-12-28 02:40 | food&drink
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