マタタビの実も色々あるようで・・・

上が普通の実、下は道の駅でみつけた虫瘤の実
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こうやって比べてみると同じ木の実とは思えません

この虫がついたマタタビの話は聞いた事があったけど、こんなに違うなんて!
普通のマタタビの実はお酒にしていた古いものなので色が違うのはそのせいですが
形が違うのはマタタビアブラムシが付くか付かないかの差とか




蕾の頃に(花はこんなふうでとても綺麗)その虫が付いた結果こういう形になるそうですが
薬効があるのは虫が付いた実の方で木天寥(もくてんりょう)という漢方薬になり
効能はいろいろで猫にも効くとか!生の実を販売しているサイトもあったけど
割と高めでビックリ(私は東山道医王野にて1パック(146g)百円で購入したので)
あれはかなりお徳だったんだな~と今になって驚いています

調べているうちにマタタビは実以外にもいろいろ活用法があると分かったし
実がなる今の時期だけ葉の裏が白くなるらしいから素人の私でも見つけられるかも?
(花はキウィフツーツに似てるけど、あれもマタタビ科なので当たり前かしらん(^_^;)
うちにキウィを植えたくて色々調べた時にマタタビと同じ科の木なので猫が寄ってくると
知って躊躇した覚えがあるけど(それで現在も悩みつつも植えてませんが(^^ゞ)花は
似ていても実が全然違うところが面白いというか植物の奥深いところだな~と思いました

ちなみに、この写真に写っている普通の実はさくやさんのサイトで行われた記念クイズに
正解して送って頂いたマタタビ酒の中に漬け込んであったもの
(その節は有難うございましたm(__)m)今日初めて食べたら柔らかくて美味でした♡

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by sala-rhythm | 2004-08-22 14:02 | food&drink
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