夏の花を楽しみながら境・大利根・田沼・杉戸の4箇所
d0059284_4584966.jpg道の駅さかいの近くで行われている関宿のひまわり祭り
“野田市関宿台町互助転作組合では米の生産調整の取り組みとして関宿台町の約10㌶の田んぼに「景観作物」であるひまわり(品種名:ロシアヒマワリ)を数十万本の栽培。成長すると2メートルほどになる。花は開催期間中通して見られ、ひまわりの花摘み無料(軍手やはさみを持参)”を見たくてお出かけ♪見渡す限り一面のひまわりは圧巻でした☆

d0059284_5293454.jpg“童謡の里おおとね”のホテイアオイ☆薄青紫の花はウォーターヒヤシンス(英名)にふさわしく可憐で涼しげ♪

ホテイアオイはどこでもよく見かけるけど花をこうやって見るのは初めてのような?タイではこれを豚の餌にするのだということで泥河にいっぱいあったのを見たけど葉っぱばかりだったし・・・説明書きによると『周辺の休耕田(1.5ha)では7月~10月にかけて薄紫色の可憐な「ホテイアオイ」 の花が咲きつづけます。これは道の駅推進協議会による町おこし事業として1年間を通じた農業創生センターのイベントと連携し栽培を行っています』との事。苗は百円で道の駅の園芸コーナーで販売してました。これの茎を加工したバック等の雑貨が東南アジアから輸入されているけど、こちらでは、それはしないのかな?

本日のルート
さかい(茨城)→童謡のふる里大利根(埼玉)→どまんなかたぬま(栃木)
→ゆめすぎと(埼玉)  スタンプ4個/計6個




ニュースで放映された時から時間が経っていたせいか猛暑の影響かロシアひまわりも
枯れ始めていて遠目で見ると綺麗なのですが近くで見ると、ちょっと・・・でした。。。orz
でも関宿小の南側とは聞いていたけど、手作りの「ひまわりの里」という看板が出てて迷わず
行く事ができたし(ただ農道で道は凄く狭いし車を止める場所があまりないのでご注意を)
ひまわりの摘み取りは無料との事なので欲張って7本も摘み取らせて頂いたり(^^ゞと花を
十分に堪能しました。(関宿の農家の皆様方どうも有難うございましたm(__)m)
所々で農家の方が野菜を直売なさっておられ、それを見るのも面白く楽しかったです。
また来れたら今度は最盛期に行ってもっと元気な向日葵が見れたらいいな☆

こちら方面に来るならと今回は地図ソフトを見て、ひまわり観賞→境→童謡のふる里大利根
→どまんなか田沼→杉戸と廻る事に。境と杉戸は関宿城博物館に行った時などに一度か
二度ほど寄ったことはあるのだが大利根と田沼は今回初めて行く道の駅。

ひまわりの摘み取りが終わって境へ。丁度9時オープンしたばかり。スタンプは情報館でなく
産直館の方にあった。新鮮な野菜がどっさりで青紫蘇が赤紫蘇みたいな束になって百円で
あったので心惹かれたが、この先道中長いし車の中で傷みそうだったのでパス。
ひまわりの花粉で手も服も車の中も汚れるのでいらなくなって置いてあった米用の紙袋と
ビニール袋を戴いてトイレを借りて後にしてしまったので有難くないお客だったろうなぁ(^^ゞ

大利根は境から30分ちょっとと割と近く、売店では納豆など普通の食品も売ってたりと
ちょっとしたコンビニって感じで面白かったです。ホテイアオイ饅頭という紫芋のお饅頭など
(ナイスネーミング!)手作り饅頭が数種類あったり、焼きとうもろこしも1個200円と格安で
心惹かれたけど暑くて食欲がなく今回はどちらもパス。野菜などは境と同じような品揃え&
値段のようでした。こちらでは黒米が町おこしの食材となっているようで併設レストランでも
黒米うどん等が食べられるようだったが、11時前でまだ開店してなかったので乾麺230g
168円也を購入。これは大利根産黒米&国内産無農薬小麦100%となっていたので
お買い得かも?あとは黒米ソフト(250円だったかな?)を主人と半ぶんずつして食べたけど
黒い粒々が入っているだけで遠目には普通のソフト!味自体は癖が無くって黒米の味は
分からなかったけどクリーミーで美味でした♪でも肝心のスタンプは店内を何度か
うろうろしても設置場所が分からず結局別棟のレストランの横にある情報館にありました。

今度は埼玉を越えて栃木へ。去年の12月に足利フラワーパークに行った時は高速を
利用したので下道からは初めて。市街地で少し混んでいて予定の一時間を少しオーバーし
どまんなか田沼に到着。こちらに来たらイモフライを食べなくちゃと思ったが屋外のテントで
販売しているのは2本で150円からと高く(店舗によって違うのだろうけど、見た目が同じのは
去年佐野厄除け大師に行った時向かいの観光会館で1本50円で売っていたような?)
冷めていたし屋内の軽食コーナーよりも高かったので屋内で食べることにした。
でもそれで大正解!(^^)!2本で130円だったが、1本が大きなじゃが芋を四つ切りにして
串に刺した感じで大きくボリュームがあった。ついでに名物大根そば650円も食べた。

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ちゃんと蕎麦湯も付いて蕎麦も細切りで、刺身のツマ大根をもっと細くしたような大根と一緒になっているのだがあっさりとして美味しい♪大根嫌いの主人でも辛くないからと食べれたので半分ずつにしたがボリュームもあったので良かった^^ただ混んでいて忙しいせいか、ぬるく感じたのが残念!


情報コーナーで近くに無料の温泉スタンドがあることを知ったけどポリ容器がないので
今回はパス(飲用は不可らしい)屋内の土産物店ではアマランサスに力を
入れてるのかアマランサスケーキ・クッキー・ラスク等があったのでアマランサス甘食315円
(8つ入り)を購入。あと苺そうめん90g+つゆ30g×2人前525円も面白そうなのも購入。

d0059284_64172.jpgジェラート工房はあまり好きなメニューがないので今回はパス。外のテントでサニーショコラという生で食べられるフルーツとうもろこしが売っていたり色々と面白い物があって人も多く賑わっていた。また、そこでは小麦粉を使わないで作って特許をとったとかいうおからのケーキ“おからだ美人”180g252円と蕎麦の芽105円をそれぞれ二つずつ購入(一組は義実家へお土産用)

また花の苗でチョコレートコスモスとかトルコキキョウとか珍しい苗があって迷ったが道中長いのでやめておいた。それにしてもここは税金がかかるみたいなのでちょっと損した気分。でも地元の人で混んでいる所を見るとお買い得なのかなぁ?埼玉の道の駅のほうがお野菜は安いような気がしたけど・・・

最後に埼玉に戻ってゆめすぎとへ。ここではお米が1㎏単位で買え、その場で精米も
してもらえるので有機減農薬米1㎏504円を5分搗きにしてもらい2㎏分、トマト120円
ナス80円、キュウリ100円と創業明治元年の松屋という豆腐の老舗のおからが一袋ぎっしり
入って32円の計1340円購入。今回は時間のせいか野菜が境よりも割高感があった。
以前来たときは境よりこちらの方が微妙に安い気がしたんだけど日によって違うのかな?
また佃煮類が豊富でイナゴの佃煮の試食もあったので初めて食べてたけど味は悪くない。
ただ食感と見た目が・・・ここは足だろうなとかわかってやっぱり私的には苦手かも(^^ゞ

ここは地元産の蕎麦粉を使っているというので食堂で主人はもりそば450円を食べたが
田沼の方が美味しかったような?蕎麦粉の割合が多いのかもしれないけど少しボソボソした
感じでやや麺が太い。ボリュームもそんなになく蕎麦湯も付かないし、ちょっとがっかり。
めっけもんさんのサイトにあった米粉ケーキは好評で女性はケーキセット(400円)を
よく注文していたのでもう抹茶しか残っていない。そこで二種類食べられる持ち帰り用を
(抹茶とプリンの二種類で500円とリーズナブルなお値段!)購入して家に帰ってから
食べる事に。米粉を使ってると言われなければ分からない感じだけどソフトで美味でした^^

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by sala-rhythm | 2004-07-24 16:56 | 道の駅
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