「ほっ」と。キャンペーン
IKEAで見つけたベリー製品あれこれ

北欧のベリーというと日本ではビルベリー(ブルーベリーの野生種)が有名ですが
スウェーデンのベリーは種類が豊富で目移りしました♪
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 クラウドベリーのジャム   リンゴンベリードリンク(左)    濃縮エルダーベリージュース
                エルダーベリーフラワードリンク(右)    



グーズベリー以外は初めて見る&食べる物ばかりでドキドキわくわく♡


ジャムの中身はこんな感じ
     クラウドベリー          リンゴンベリー            グースベリー
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生の味は違うでしょうけど色々なベリーを味わえました^m^





エルダーベリードリンクよりも濃縮エルダーフラワージュースの方が徳だし
たぶん中身も同じだろうと思って濃縮タイプのみを買いました。ラベルの説明どおり水で
6倍に薄めたけど濃く感じたし7倍でも良かったかも。味はリンゴジュースの甘みと酸味に
似ており、より爽やかな感じ♪こういう飲み物が一体どうやって花から出来るのかなぁ?と
不思議に思いラベルの原材料を見ると砂糖・エルダーベリー果汁・クエン酸とあります。
名称やラベルのイラストどおりに花を使ってるのか記載どおりに果汁を使っているのか
(でも実は赤なのに、このドリンクは薄黄色です)どちらだろう?と気になってしまいました。

そこでエルダーベリー(elderberry)は和名が西洋(orアメリカ)ニワトコというらしいので、
その名で調べてみるとニワトコの花飲料というレシピがあったので、この方法で作っている
可能性はあるかも?またオーストリア製だけどダルボ ホルンダーブリューテン シロップという
飲み物に色は似て(値段は格段に違うけど・・・)います。あとルーマニアでも同じような
花のジュースがあるようだし、やっぱり花なのかなぁ?実なのか花なのか悩ましい限り。。。
ただエルダーベリーフラワーはこちらにあるように実だけでなく花も使え、どちらも美味しい&
薬効があるのは確かみたいです。(このコンフィチュールなんて見た目も可愛いし♡)

では日本のニワトコはどうなのかしら?と見てみると接骨木(せつこつぼく)という漢名が有り
花・茎・葉・根は漢方薬、実はニワトコ酒に用いるようですがエルダーベリーのように
日常的に使われる事は無いようです。でもこちらに書かれているように人とニワトコの間に
色々と面白い関係があったとは!植物に歴史ありですね^m^ 歌を聴くと思い出しそう♪


そして他のベリーは濃縮リンゴンベリージュースは在庫切れで無くドリンクの方を買おうかと
思ったけどジャムがあったし、それで味が分かればいいやと思い、そちらを購入する事に。
それでジャム棚に行くと他にもクラウドベリーやグーズベリー、ブルーベリーとラズベリーの
ミックス
もありました。いずれも400gで400円程度と手頃なお値段!ただクラウドベリーだけ
約2倍近い値でした(でもネットで調べると他ではもっと高いし、お買い得だったようです)

味はクラウドベリーはラズベリーのようなベリーの風味は無く、とにかく甘いです!そして種が
大きい(たぶんブラックベリーか、それ以上のような?)のでガリガリした食感がありました。
リンゴンベリーはイクラの様な小さな粒で赤く美味しそうに見えるけど同じコケモモの種類の
クランベリーと似た味でした。甘みと酸味と苦味を持っているので人によっては苦手かも?
でも種は無いので食感は一番良いと思います。グースベリーは日本でも割と栽培されてる
ベリーで珍しくは無いけどジャムではあまり見かけません。ジャムにすると胡麻粒大の
種が残るけど固くないので気にならない&癖は無く甘味酸味の調和があって美味でした^^

それにしても英名のelderberryは昔のとかいうような意味なんだろうけど他の2つはcloudberryはgooseberryはガチョウの意味だし、どうしてそう呼ばれるのでしょう。
何か由来でもあるのかな?残念ながら英和辞書では、よく分からずじまいでした(^_^;)

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by sala-rhythm | 2006-08-03 13:15 | food&drink
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