庭の黄山金菊で菊花茶作り
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d0059284_1093385.jpgd0059284_1094030.jpg先日庭に咲いた黄山金菊こちらの一番下にある方法(レンジ弱250℃は250Wの間違いだろうと判断して200Wに設定)で作ると綺麗な色&菊の清々しい香りが残るお茶になりました♪



黄山金菊 菊花茶 で検索するとネット販売している所ばかりヒットしてしまったのですが
この菊の名前に付いている黄山は中国にある世界文化遺産にも登録されている黄山で
(深い霧の作用で良質の茶葉が育つそう)そちらで菊花茶用として栽培されている品種だと
分かりました。という事はこれは千葉で栽培したので千葉金菊って所でしょうか(^_^;)

次に菊花茶 作り方 で検索したけどヒットしなかったので現地での作り方は不明でしたが
菊は体を冷やす効果があるとあったので今飲まないで保存しておいた方が良さそうです。
まだ数回分作る程の蕾はあるし残りは天日干しで作ってみて来年の夏用に取っておこうと
思ってますが、うまくいくかしらん?先日作ったマロウの花は湿気の多い夏に乾燥した為か
退色してしまい結局飲めず・・・orz 関東は今乾燥してるし上手く来夏まで持ちますように☆

それにしても中国の花茶(花の形が残ったお茶)は種類が豊富で色んな花があって
どれも一度飲んでみたいけど特に蓮花茶は優雅な感じで憧れます。でも中国に行った時に
(といっても、もう十年近く前ですが)連れていってもらったお店は烏龍茶などが主だったし
花茶は見かけなかったので昔の王侯貴族が飲んだ高級なお茶の部類なのでしょうか?

そういえば中国茶ブームのお陰で日本でも作法通りきちんと淹れて飲むお店がありますが
現地ではコーヒーの空き瓶に茶葉とお湯を入れペットボトルの様に持ち歩いて飲まれる方が
多くて意外に感じた覚えがありますし、現地のお茶事情も色々あるのかな?と思いました。

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by sala-rhythm | 2005-11-22 10:50 | cooking
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