雨でも元気な植物たち
午後から雨だったけど、植物は元気そうで安心安心
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カラフル斑入り葉っぱのゼラニウム(左)とガザニア(中)が開花♪ゼラニウムは予想通り
葉の斑の色と同じオレンジの花でした^^あとハイブリッドミント(右)も成長してきました


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スィートフェンネル(左)に可愛い花が付き始めた♪
すごく成長が早くて毎日ぐんぐん伸びている!

どくだみの花(中)もぼちぼちと・・・花が咲き始めると
なんだか情がうつって草むしりできないなぁ(^^;
でも花の時期に取った物が一番いいお茶になるとか
親類の伯父さんみたいに自家製どくだみ荼にでも
挑戦してみようかな?と毎年思うけど一度も実行してないし(汗)

冬に買って土に挿した九条葱(右)はすっかり葱坊主だけど
上のは種が出来ているような?そうだとしたら無事種がとれるといいな



今日は体調が悪くて最小限の家事だけして午前中はテレビ漬かり(^^;
生活ほっとモーニングで片岡鶴太郎さんが築地を紹介しておられ
大体知っている所ばかりだったけど、魚関係の図書館があるだなんて!今度行って見よう。

そして9時半からのワンランクアップ生活術 「名人に学ぶハーブ活用法」では
日本に来て34年で、9年前から京都大原在住の英国人ベニシア・スタンレースミスさんの
生活にハーブを取り入れられている様子をやっていたので、うっとり~♪
私もやっとスカボローフェアのハーブを全部揃えた事だし、これからはこの方みたいに
ちゃんと活用しなくちゃなぁといい刺激になった。

10時からは武者小路千家の千宗屋さんの<手軽に“茶の湯”を楽しむ>でこれも面白かった。
使う道具は、わざわざそろえなくてもふだん使っている食器などで代用可能だし
携帯用のポットの湯を使い、カフェオレボウルや料理用の小鉢を茶わんに
茶杓はティースプーンでもかまわないというのが、自分が習った裏千家の先生と同じ考えで
何だか懐かしい。作法を省略しても変わらないのは相手への気遣いで一期一会の考えと
いうのもすごく共感できたし、茶道の創始者千利休も現代に生きておられたらきっと同じ事を
仰るような気がする。伝統を守ることはいいけど、現代生活に合わせて融通性を持つ事も
大切だと思う。茶道は日本古来の物と思われがちだけど、実はキリスト教や韓国の住居など
色んな所から刺激を受け今のスタイルとなっていて、当時はきっと革新的だった筈だもの。
千さんは6月から始まる「趣味悠々・茶の湯の作法~初級中級~」の講師も勤められるそうで
この若くて柔軟な発想をなさる若宗匠さんの教えなら、それもこれから見てみたいかも。
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by sala-rhythm | 2005-06-02 23:59 | 庭の主たち
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